クリニックのペットバードたち

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鳥の投薬、私は断然飲水派!


工藤です!

先日、鳥の薬について「飲水投薬」と「直接経口投薬」が選べるというお話をしましたが、私自身は断然「飲水投薬」派です

嫌がる愛鳥を一日二回もつかまえて、薬を飲ませるなんて、とても無理

もし簡単につかまえさせてくれるコだったら、もしかしたらできるかもしれませんが、うちの鳥さんたちはみんな逃げ回るコばっかりなので・・・

逃げ回られただけで、飼い主はすっかり戦意喪失・意気消沈してしまうのです。
愛鳥に嫌われたくない、嫌な事をしたくない、という思いが強いんですよね。


ff 007 手を入れたら、こんななんですよ~><


現在、コザクラインコ・マロちゃんのクリプトスポリジウム症を治療中ですが、残念ながらこのお薬は、直接経口投与薬です。毎日クリニックのスタッフに手伝ってもらいながら(?!)何とか頑張ってお薬を飲ませております

そんなわけで、「直接経口投薬」を選ばれる飼い主様は、本当に偉いなあ!といつもいつも感心しています





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