クリニックのペットバードたち

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そよそよの大冒険?

こんばんは、野口です。

先日、我が家の万年ダイエッター「そよそよ」が健康診断を受けました。

当日朝、いつも通りに体重を測定し(97g(>_<)ちょっと太らせてしまいました!)「ごほうびだよ~~~♡」と、ごまかしつつ移動用プラケージへ入れ・・・・る前にバサバサーーっと逃亡。
飛んで逃げたものの、既にケージの入り口は閉じられているので、仕方なく飼い主の頭上に着陸します。
そこに指を出すと、もう条件反射になっているのかすんなり指に乗ってきました。

「今度こそ」と、もう一度プラケージへ・・・・・バサバサーー

再び飼い主頭、指を経てプラケージ・・・バサバサーー

こんな事をその後数回繰り返した後(懲りない飼い主ですね)、結局最後はわし掴みで無理やりプラケージに入れてしまいました。
病院に行く時はいつも同じプラケージを使っているので、とうとう覚えてしまったようです、困りました。
プラケージへの苦手意識克服のため、今度から朝ごはんはプラケージの中で食べて貰おうかな。

まあ、ともかく、そんなこんなで鳥をプラケージに入れた後はケージを布で包みます。中でフウフウ言いながら横に揺れて怒っているヒトがいますがそれには構わずケージ内の温度を確認して(もちろんプラケージの中にも温度計がついています)大きめの風呂敷で包み込み、さらに紙袋へ。
夏場は健康なら保温が要らないので楽で良いですね。それでも風にあてて移動するのは怖いので、プラケージ+風呂敷+紙袋、となるわけですが。

あとは病院まで徒歩で移動です。
時々中で声がするので、その度に返事をします。
道ゆく人から変なヒトを見る眼差しが注がれます、ちょっと恥ずかしいけど気にしない!

だいたい20分歩くと、病院に到着です。

その日は朝から何だか院内がバタバタしていて、ようやくそよそよのケージを風呂敷から出してあげられたのはお昼を過ぎてからでした。

午前の診療がひと段落し、手が空いてすぐにお水と餌をケージに入れたのですが、


怒ってる



だらだら書いていたらなんだか長くなってしまったので、今日はここまで、続きはまた明日(以降)!
もったいぶる程の事は一切書いていないので申し訳ないのですが

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