クリニックのペットバードたち

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1人暮らしになりました

こんにちは、野口です。
4日も連続で休んでしまって申し訳ありません。

最近「病院の鳥」というと=クラリスちゃん!という感じですが、病院にはもう2羽鳥さんがいます。
そう、お野菜シリーズのパプリカ♀とピーマン♂です。
この二羽、以前からやや肝臓が悪く、パプリカは肥満気味でした。
それでもパプリカが何とか40gを少し超える位で頑張ってくれていたので、夫婦仲良くお薬を飲みつつ1つのケージで暮らしていたのですが・・・・
先日塚辺華看護師が「やっぱりふとっていますよね」と体重を測ってみたところ、なんと53g
みんなこの体型を見て見ぬ振りをしていたのですね。

羽毛を分けると、ホラこの通り!

脂肪がたっぷりです。

発見された当日中にケージに壁が作られ、1人暮らしになってしまいました。幸いにもパプリカには発情の持続などは認められないため、ケージ内の壁は透明なプラスチック板を使っています。
こんな感じです。

一羽のスペースが非常に狭いのですが、病院自体が狭いのでこれが限界。
ゴメンね、パプリカ、ピーマン。
プラ板には錐やファイリング用のパンチで穴をあけ、モールでケージに止めています。とても簡単です。
ただしこれはインコの仲間ではセキセイインコ位でしか使えないかもしれません。
嘴が丈夫で顎の力が強くなると、モールを噛みちぎり、中の金属を誤嚥して消化管を傷付けたり金属中毒にさせてしまう可能性があるので、プラスチック製の結紮バンドなどを使って下さいね。
彼らのケージもコレしか無かったためにやむなくモールを使いましたが、早急にプラスチック素材に切り替える予定です。
今では1日5gの餌をモソモソ食べているパプリカちゃん、早く40g台になってくれますように。

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