クリニックのペットバードたち

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ボタンフェチ

こんばんは。今宵は僕が更新いたします。


春ですね!今日は雨だったけど暖かくなるのはいいことです。が、鳥さんの発情のしすぎには注意しましょうね。

先日、工藤から紹介させて頂いたと思いますが、我が家に新たな暴君が加わりました。
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右はご存じオカメインコのデブちゃん。左は今回新たに仲間入りしたボタンインコです。
上に人形の足が見えますが、これは「ドン・ガバチョ」の足です。ひょっこりひょうたん島のあれです。

どうでしょう皆さん。ガバチョ、、じゃない、ボタンインコは可愛いでしょう!
見てくださいこの何かよからぬ事を考えてそうな瞳を!たまらないです。動悸と息切れが、、はぁはぁ


ボタンインコもコザクラインコも英名では「ラブバード」です。でもちょっと違います。
アイリングがなかったり、コザクラの方が若干大きかったり←個体差あります
同じラブバードでも病院に来るのは圧倒的にコザクラさんの方が多いです。


皆さんどちらがお好みでしょう?
僕は断然ボタン派。ボタンが珍しく来院すると絶対見に行きます。調剤をほっぽらかしても行きます←冗談です

というのも僕が鳥ファンになったのも僕が生まれる前から飼っていたボタンインコがきっかけでした。
ボタンインコがいなかったらクリニックで看護師をすることもなかったでしょう。
50グラム前後の生き物がそのおよそ1000倍もある人間の一生を左右するんです。
鳥さんは本当に素晴らしい生き物です。


なんか内容が重たくなってきた!自分にびっくりする!
とにかく皆さん、ボタンインコを飼いましょう(*^_^*)

最後に、久保田家の先輩であるデブちゃんに新参者のボタンインコについて、カニさんの方からインタビューしてもらいましょう。

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カニ「ボタンインコはどうですカニ?」
デブちゃん「、、、、、、」




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