クリニックのペットバードたち

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放射性物質豆知識

工藤です!

以前blogでご紹介した「放射性物質による環境汚染と獣医師の役割 (詳しくはコチラ>>)」。

この総説の著者で、恩師でもある松坂尚典先生から、お葉書をいただきました

その中に「一般の人でも体の中に6000~7000ベクレルの放射性物質K-40、C-14を持っているのに、数十ベクレルのセシウムを取り込むと、それは一大事と恐れてしまいます。バナナ一本でも30ベクレルのK-40が含まれています。」とあり、実は私は初耳で「そうなんだ~!」と、びっくりしてしまいました。

半減期などの違いはあるけど、普通にしていても常に数十ベクレルの放射性物質にはさらされ続けている事実に、感心(?)いたしました。

葉書には、「正しい知識を持ち、正しく怖れてほしい」 と書かれており、全然知らなかった自分をちょっぴり反省するとともに、皆さまにも伝えたくなり、blogにupさせていただきました



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