クリニックのペットバードたち

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今年の卵注意報は



工藤です!

例年、冬場に出る「鳥の卵づまり注意報」。
なぜか?今年はピークがありません。
12月あたりから、毎日のように卵づまりの鳥さんの来院はあるのですが、せいぜい一日数件でピークと呼べるほどでもなく・・・

以前と比べ、鳥さんの飼育の質はぐっと上がっており、寒さや飼育不備による卵づまりはほとんどありません むしろ高齢出産(?)や、過発情に伴う卵と卵管の質の低下による、産むに産めない卵づまりが多くなっています

これはある意味、とてもありがたいことなのですが、治療自体は難易度を増しており、獣医師二人で対応することもしばしばです。「手が4本あればなあ!」などと思いながら、連携処置しております。

まだまだ卵関連の来院は多いので、女のコ♀を飼われている飼い主様!どうぞご注意くださいね






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「みなさん、一緒に注意してこの冬を乗り切ろー!」


「そしてアタチのように、軟卵は産まないでね!」 byコデマリ
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