クリニックのペットバードたち

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採血

こんばんわ。今日は僕がお届けいたします。

さて皆さん。今日は何の日だったかご存じでしょうか??
そう。1年に1度のクリニックスタッフの健康診断の日です。

身長、体重、胸部レントゲン、尿検査、聴力、視力、心電図、血圧、採血!!
採血!!大っ嫌い!!

誰でも痛いのは嫌に決まってます。なのにびびってるのは僕と円先生だけ。何故??皮膚に針を刺すんですよ?


お昼過ぎに市内の某病院に到着。僕だけ検査を順々に終え、残すところは採血のみ。
「皆さんまだ時間かかりますけどもう採血しちゃいますか?」と看護師さん。
「いえ、1人じゃ心細いので待たせてください」と僕。

みんなが順調に検査を終えるにつれ、僕の掌はしっとりしてきます。
さぁ採血です。

みんな順調に採血が終わっていきます。
ハハ。次俺だ。と次第におかしくなる僕。でも結局1番最後。1番びびってるのを知ってか知らずかサディストな看護師さんだこと。

いよいよ採血です。
動物看護士は人間の看護師さんにお願いします。
「やさしくしてください、、、」

後ろでみんなが応援してくれています。
僕は右手を差し出します。
駆血帯で縛られます。
アルコールを塗られます。
針を刺されます!ひぃぃ!!
「逃げられたぁ」と看護師さん。
逃げた??血管って逃げるの??
「チュルンて」と看護師さん。
チュルン??チュルンって逃げるもんなの??


再度刺します。僕の血管は必死で逃げます。チュルンと。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


合計3回刺されました。他のみんなは1回だけです。もちろん看護師さんが悪い訳ではありません。
悪いのは動物看護士のビビりな血管です。
その有り様がこれです。
IMG_0242[1]_convert_20110825202725

人間で採血がこれだけ怖いなら鳥はもっと怖いんだろうなぁ。と思った久保田でした。

今日は全く鳥とは関係なかったですが、次回は我が家のオカメインコの皮下気腫の経過について書かせて頂きたいと思います。
下らないブログで申し訳ありませんでした笑





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