クリニックのペットバードたち

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2日間だけでしたが

おはようございます、野口です。
実は、今日はもう帰省して実家にいます。
一昨日の夜にシェルターを出て、夜行バスと(節約節約)新幹線を乗り継いで帰ってきました。
私が参加してきたシェルターは、地震や津波ではなく、原発事故による緊急避難で取り残された動物達を保護しているシェルターです。
興味がわいた方は下記のホームページをご覧になってみて下さいね。
わんにゃんがーど
夏休み期間だけあって高校生や大学生が多く参加していて…テントに泊まり、ワンちゃんの散歩→ごはん、ネコちゃんのクレート掃除→ごはん、洗い物、設備・環境の整備、夕方の散歩、ごはんという毎日はなんだか合宿のようでした。
中には「犬にも猫にも触ったことがない」という大学生の方もいらっしゃいましたが、不安そうなのは本当に初めの内だけで、すぐに慣れて楽しそうに散歩していたのが印象的で「学生の内にできる経験として貴重なものなのだな」と感じました。得難い経験が楽しくでき、しかも人さまのチカラになれる、というのはいいことですね。

ただ、やはりここでも、「鳥はいませんでしたか?」との質問には「放されたニワトリしかいなかった」というこたえしか戻ってきませんでした。
小鳥と暮らしていた方が全くいなかったとはどうしても思えないので、絶食に耐えられなかったのでしょう。
とにかく有事の際には、鳥さんは自分が連れて逃げるしかなさそうです。

病院に募金箱を設置し皆様から頂いた貴重なお金は、ここの動物達を診てくれている獣医師グループに送らせて頂きました。
東北被災動物保護活動~動物病院版~

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