クリニックのペットバードたち

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ご報告


皆様に義援金をお願いしてから3ヶ月が経過致しましたが、いまだ数多くの方々からお寄せいただいております。
皆さまの温かいお気持ちには本当に心より感謝しております。

これまでの合計金額\110,723(6月20日現在)です。

寄付先である緊急災害時動物救援本部の活動の報告とお礼を下記に転記致しましたのでご確認ください。

皆さまの善意が多くのペットとその飼い主様のために使われております。今後も活動は続いて参ります。引き続き皆さまの温かいご協力をよろしくお願い致します。


<緊急災害時動物救援本部より>
義援金をお寄せいただき、ありがとうございます。


お預かりしております義援金の額は、


479,565,269円


です (平成23年6月7日現在)。

これらの浄財は、主に以下の目的に使用しています(平成23年4月27日現在)。

1.被災地への物資輸送にかかる費用(約300万円)
4月27日現在で42箇所の拠点・避難所に対し、計82回、計150トンを超える物資を発送しています。

2.被災地避難所でのペット飼育スペース用のテントや備品の購入(約120万円)
テントや照明など、飼育スペースに必要な物資を購入し、発送しています。

3.ブルーシート購入(約20万円)
寒さ対策、雨対策のため、大量のブルーシートを購入し避難所に発送しています。

4.保温用断熱材購入(約10万円)
寒さ対策のため、断熱材を購入し避難所に送付しています。
ペットだけでなく、建物内でも氷点下になる避難所の皆様にもご活用いただきました。

5.防護服購入(約40万円)
警戒区域内での被災動物保護活動を想定し、防護服を購入しました。

6.重篤な状態のペットの獣医療にかかる費用(約10万円)
避難先で病状が悪化したペットへの獣医療の提供と費用負担を行いました。
獣医療に関する支援は、引き続き検討中です。

7.被災動物の救援活動に関わる助成金
被災動物の救援活動に関わる活動支援金
なお、引き続き、第2期分として義援金申請を受け付けております。

8.「福島県特別枠助成」
福島県原子力発電所事故に関わる動物救援のための「緊急資金援助(2,000万円)」が福島県動物救護本部に対して決定しました。

9.今後想定される費用
2000年に発生した「三宅島噴火災害」による動物救援センターでは、動物保護シェルター運営にかかった1年間の費用が、およそ2,500万円でした。
今回の震災による被害は広域に及ぶため、多数の被災動物の保護が必要になると考えられます。このことから、複数のシェルター設置が必要になると想定されますので、それに備えた費用の確保が必要になります。

現状、ペットフードや医薬品、療法食などは企業様からのご寄付でまかなっておりますが、避難生活が長期化した場合、購入を検討せざるを得ない状況も想定されます。

長期的なご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

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