クリニックのペットバードたち

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ご報告

岡です  

義援金のご協力をいただいてから2ヶ月半が経過しました。
これまで皆さまよりお寄せいただいた義援金の額は77、375円(5月20日現在)となっております。
たくさんのご協力心から感謝致します。
義援金の寄付先である愛玩動物協会の機関誌『愛玩動物(NO.219)』に被災地での活動内容と報告が記載されております。待合室の本棚に置いてありますので、ぜひご覧下さい。

最近では、毎日のように新聞やテレビで被災ペットの様子などが伝えられていますね。
現地の状況を目にするたびに胸が締めつけられる思いです。
先日、仙台市の動物管理センターの話題がテレビで取り上げられていました。
被災犬と新しい飼い主とのお見合いの模様が紹介され、相性と条件が合ったワンちゃんがたくさん、新しい飼い主さんの元へと嫁いでいきました。そんな新しい出会いを見ていて温かい気持ちになった反面、申し出された方々のほとんどが自ら被災されている方と聞き、驚きと感動でいっぱいになり・・・無力な自分を感じております。
飼い主さんが不明のペットの新しい飼い主さん探しは全国各地で取り組みがはじまっています。
ここ北海道でも、北海道獣医師会が中心となって『東日本大震災被災者の飼育犬の一時飼育に協力いただける方、または新たな飼い主となっていただける方』を募集していますので、詳しい情報をお知りになりたい方はこちら北海道獣医師会まで。
多くの子たちがどうか幸せになれますようにぃ

引き続き皆様の温かいご協力をどうぞよろしくお願い致します。

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