クリニックのペットバードたち

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ひじきのけいれん

文鳥兄弟の弟(?)ひじきには持病があります。それは、文鳥特有の「けいれん(発作)」です。ひどく興奮した時などに、急に足腰の力が抜けてぐったりし、息苦しそうにします。なぜ文鳥にしかないのか、理由はまだはっきりとは分からないそうです。


初めて、けいれんを目にしたのは、左手におから、右手にひじきを握りしめ、音楽にのって私が左右にリズム良く踊っていたときでした。(161この状況がまずおかしい229)ケージに戻そうとした時、ひじきが脱力していました。驚いて声をかけても反応がなく、(元々ないのですが356)だんだん目と口が半開きになり、ハァハァしだしたのです。私はパニックになりそうなのを抑えながら、「今日は休診日だ・・・」と思いました。そして「この状態なら救急で病院へ連れてってもダメかも・・・踊りさえしなければ・・・でも少し揺らしただけで198」と半分あきらめかけてた時、ひじきがしゃきっっと立って何事もなかったかのように、私の手からケージへ戻ったのです197あれは何だったのかと疑問をもちつつとりあえず喜び、次の日さっそく先生に報告。文鳥特有のけいれんを知ったのです。


その後、文鳥兄弟にトリコモナス(寄生虫)が見つかり、薬を飲ませると、けいれんが抑まりました。薬には強肝剤とかも入ってるから何かが効いたらしいとのコト。しかし、投薬が終了してしばらくすると、すこしダッコしてもすぐけいれんするようになりました181一生付き合っていくことになりますが、日常生活に支障はきたさないのでさほど心配していません。あまり身体に触れられないので、爪切りも超早でしなきゃ184


次回その時の写真をお見せしますね。


 (次回は「またもっちゅの話」です。)


        

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