クリニックのペットバードたち

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愛鳥紹介2

 古くからいる順番で、皆さまに愛鳥たちをご紹介ということで・・。

 キキョウの次にやってきたのは、セキセイインコのミドリちゃん。人に見られる事をも嫌う、ばりばりのあら鳥です。来た時はすでに成鳥で、カイセン症*やら毛引き症やら発症していたため、推定年齢は9歳以上。現在は両疾患とも完治し、楽しい老後を送っています。
 セキセイインコとしては高齢の部類に入りますが、特に長生きの秘訣といったものはありません。ミドリちゃんの同期のコで、一緒によそへもらわれていった鳥達は、すでに全員他界しております。セキセイインコは腫瘍がとても多い種類の鳥なので、「腫瘍にならない」「運がいい」ことが長生きのポイントですね!
 2年前に同じカゴにやって来たセキセイインコ・ウイング種のグリちゃんととても仲が良く、「長生きして良かった!」とのお声が。反面、グリちゃんと一緒に来たウルちゃんには意地悪をし、「来るな!ぎぎ」といって追い払っています。

*カイセン症:トリヒゼンダニというダニが皮膚に寄生して炎症を起こしたもの。角化が亢進するため、皮膚がぼろぼろと盛り上がり、激しい痒みを伴います。動物病院で皮膚を調べ、ダニがいたら薬を塗布して殺します。鳥では数少ない、「原因・検査法・治療法」の確立した病気です。見つけたら、早急に病院へGO!


両手に華、真ん中がミドリちゃん。実は全員女の子、セキセイシスターズです。

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