クリニックのペットバードたち

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酪農学園大学・行動治療科つづき

・・きのうの日記のつづきです・・

鳥の噛み癖。

 これはもちろん、モモイロインコのコウメのことです!
 
 その頃のコウメはかなりきかなくなっていて、頭をなでながらよそ見をしたら、その瞬間がぶっとくるし、部屋に出したら家族を襲うし、嫌いな人がカゴの前を通ったら羽をまん丸に逆毛たて、金網に体当たり!してくるし・・。
 かなり手ごわい鳥になっていました(見た目は相変わらずかわいいんだけどね)。

 酪農学園大学附属動物病院*、行動治療科の内田佳子先生からは、すぐにお返事をいただきました。
 「インコの齧る行動はまったくの正常行動ですから、オペラント条件づけで噛む以外の行動を地道にふやしていくことになります。インコは賢い生き物ですので、やれると思いますよ!」
 
 この頼もしいお返事に、私は大学病院へコウメを連れて行く決心をしました。
koume.jpg
・・またまたつづく・・
 
*酪農学園大学附属動物病院:北海道江別市文京台にある大学附属の動物病院。現在、生産動物(家畜)と伴侶動物(ペット)医療の両方で、日本一の大学附属動物病院を目指しています。基本的にかかりつけ動物病院からの紹介で予約・診察を行います。鳥の診療に関しては、残念ながら専門の先生はいらっしゃいません。

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