クリニックのペットバードたち

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酪農学園大学・行動治療科

 本日、酪農学園大学付属動物病院と開業動物病院の交流会があり、野口獣医師と一緒に参加して参りました!
 大学付属動物病院の伴侶動物医療部門の近況報告や意見交換が主な内容なのですが、去年、初めて参加した時のことを、懐かしく思い出しました・・。
 一緒に行った畑澤看護師が指差した、パンフレットの1ページに、思いもよらない文字が!

 対象動物:犬、猫、
 えーっ、鳥も診てくれるんだ-!
 思わず小躍りしたくなったことを覚えています。何しろ「伴侶動物」といっても、大学病院で診るのは、やはり犬と猫。「エキゾチックペット」と呼ばれる、いわゆる犬猫以外の小動物は、まだまだ学問的に発展途上で、大学病院ではあまり診てはくれません(東大の三輪先生は診ています)。なので、診療対象に鳥を入れてくれている、その事実が、とてもうれしかったのです。

 対象動物に鳥を加えていたのは、付属病院の目玉の一つでもある、内田佳子先生の行動治療科。飼い主さんが問題と認識する、ペットの行動すべてが治療対象です。

 すごく興味のわいた私は、早速内田先生にメールを打ちました。

「鳥の噛み癖は治りますか?」と。

 ・・つづく・・

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