クリニックのペットバードたち

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えっ?!

こんにちは。岡です

先週の出来事です。。。

いつもどおりに、朝、ちび豆のカゴのカバーを開けると
「おはよ・・・?」
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ん?
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んん??
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え~っ?!たまご~~

どちらが産んだの?と、動揺しながらカゴを覗くと、お豆と目が合って
『お豆かい?』と尋ねると
『そう。あたち。産んでみたの』。。。
と言うはずもありませんが・・・飼い主の勘で、お豆だと確信!(一番あてになりませんが
ちび豆は11月で4歳になりました。鳥さんにとって4歳ともなると高齢出産です。しかも初産・・・
何事もなく安産でよかった~と、胸を撫で下ろしました。
産卵前の兆候がなかったのか?と聞かれますと・・・
いつもと同じように、食欲があり、元気で、おちびを追いまわしていたお豆。
恥ずかしながら、何の気配も感じませんでした飼い主として少々自信消失でございます。
その後のお豆は、続けて産卵する様子はなく骨盤も狭まって、変わらず元気にしています。
お豆の卵(おそらく)は上の止り木から産み落とされたのでしょう。割れていましたので、慌てて擬卵を購入しました。
現在、その擬卵は・・・全く見向きもされないまま、寂しげに床に転がっています。。。

我が家の珍事件?でした

産卵は個体差もありますが、年に2回位が望ましいとされています。カルシウム不足になりがちですので産卵前後にはボレー粉などカルシウムの補給をしてあげてくださいね。












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