クリニックのペットバードたち

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私の職場紹介

工藤です!

今年の8月。
北海道獣医師会誌の「私の職場紹介」というコーナーに、当院が掲載されました

北海道は酪農王国でもあるため、一般の動物病院以外にも、産業動物や行政にかかわる獣医師数を合わせると、とても多いといった特徴があります。
その先生方むけに、当院と鳥さんの素晴らしさを知ってもらおうと、私が一生懸命書いたものです^^

文章自体が結構長いので、初めと終わりだけ、本日はちょっとご紹介したいと思います


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私の職場紹介~さっぽろ小鳥のクリニック

 私の職場は動物病院です。でも普通とはちょっと違う、「さっぽろ小鳥のクリニック」という鳥専門の病院です。来院する動物は、100%鳥類です。当院は今から8年前、札幌市豊平区にて開院いたしました。なぜ鳥専門の動物病院を開いたかというと、単純に鳥が好きだったからです。大好きな鳥をより詳しく診察したい、積極的に治療したい!そんな思いで始めました。当時、すでに関東には鳥やエキゾチックペットを専門的に診る動物病院が何件もありましたが、北海道ではまだあまり知られていませんでした。そのため開院当初は周囲からかなり驚かれていましたが、現在では少しずつ認知されるようになってきました。

~中略~

 最後になりましたが、これまで鳥の診察をやってきて、感じたことを述べたいと思います。それは、鳥は大変治療のしがいがある生き物だということです。鳥類は本来とても長生きで、万一病気になったとしても、治ればまだまだ生きられます。さらに小さくても賢いので、可愛がっているオーナーとの絆が深く、病気が治れば鳥も人もとても喜んでくれます。このような鳥たちを診察することができて、私たちは大変うれしく思っています。
 愛鳥の健康に貢献することで、鳥から人に安らぎを与えてもらうこと。そして飼育を通してオーナーに野鳥や自然に対して興味を持ってもらうこと。最終的には皆が動物や人が住みやすい環境を意識しながら暮らしていくこと。獣医師はひそかにそんな素晴らしいつながりを夢見て、日々鳥の診察と向き合っています。



kk 028
 鳥さんて、本当に素晴らしい生き物ですよね


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