クリニックのペットバードたち

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ボタンインコの手づかみ技・2

工藤です!

11月に入り、急に寒くなりましたね!
昨日は一日中、ちらちら雪が降っていて、もう冬はそこまで来ています
今朝も窓から外を見たら、水たまりに氷が張っていました。
本当に寒そうです

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さて、本日は先に紹介した「凶暴?!ボタンインコの手づかみ技」の続きです♪

当院の黒田看護師は入院のコを一緒にお世話しています。
看護師さんも怒りっぽいボタンインコが入院した時などは、果たして咬まれることがあるのか?気になって聞いてみました^^

そうしたら、「う~ん、怒っているけど、あまり咬まれないです。」とのお返事が!

どうして、どうして??

看護師さんはネブライザー(吸入治療)で入院したコでは、一日2回、鳥さんをケージから取り出して、ネブライザーを施します。
このときは否応なくかみかみボタンインコでも手づかみしなければなりません。
しかも呼吸が悪いコなら、手袋をして逃げ回られると呼吸が悪化しますので、できるだけ素早く手づかみでお願いしたいところです。

早速、黒田看護師にそのポイントを聞いてみることに

そうしましたら↓↓↓
mm 059
じゃじゃ~ん♪ (モデル:凶暴ボタンインコのリンドウちゃん)

なんと!手のひら側にボタンインコの頭がくるようにつかめば、つるつるしているので、かじりたくてもかじれないとのこと!

なるほど~

とってもためになりました!!

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