クリニックのペットバードたち

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新聞記事

工藤です!
いよいよ6月に入りましたね♪ 一年で日が一番長く、とっても爽やかな季節~
どこかへお出かけしたくなるけど、6月は祝日がないのが残念です><!

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さて先日、新聞を読んでいたら、発見してしまいました!


「小鳥のペット、人気急落」(5月30日 日本経済新聞 土曜日版)
「イヌ・ネコ・魚などは変わらず高い人気を維持しているのだが、なぜか小鳥だけが急速に人気を落としている。2008年の博報堂生活総合研究所の定点調査(東京・大阪)によると、最も人気の高いのはイヌで、ペット全体に占める比率は約20%。これに魚類約15%、ネコ約9%とつづく。過去をさかのぼっても、この比率は変わらず、上位3位を占め続けている。
 ところが唯一、比率を大幅に落としているのが小鳥だ。1992年には8.7%で4位だったのが、1998年には5.2%で5位、2002年には3.6%で6位、2008年には2.7%で同じく6位と激減してしまった。
 何が起きたのか?実はい鳥インフルエンザの影響だとされる。もともと「鳥から人に直接感染することはない」と考えられていたが、1997年に香港で人に感染して患者が死亡した事例が判明したことで事態が急変。野鳥などからの感染を恐れて愛好家の「鳥離れ」が進んだというわけ。
 「かつて小鳥はマンションでも手軽に飼えるので人気が高かった。でも鳥インフルエンザの流行で嫌煙されるようになり、飼育中の鳥を投棄する『捨て鳥』も増えた」と業界関係者。逆に人気が上がったのは昆虫類で、1992年には1.8%で6位だったのが、2008年には3.7%で4位まで上昇した。
 衛生面に気を配り、野鳥に接触しないようにすれば感染の恐れはないという。ただ周囲の目を意識して自主規制するケースも少なくないとか。鳥にも愛好家にも試練の時代が続いている。(編集委員 小林明)」


そうですね、いろいろなところで発表されているデータを見ても、鳥の人気は下降気味
こんなに可愛くて、こんなに楽しい生き物なのに、
それが理解されていないことがとっても残念です

でも、一度飼ったことのある人なら、その素晴らしさは分かっているでしょうから、
またいつか、飼いたいと思う日が、きっと来るハズ。
それに飼ったことのない人でも、よそのお家で触れ合う機会があれば、
その可愛さでトリコになること間違いなし!

北海道では、小鳥を外に出して野鳥と接触させることはほとんどないので、
インフルエンザの影響もないでしょうし・・。

そんなわけで、私も鳥愛好家の一人として、鳥さん人気の復活!を願っています!!

dk 015
 半手乗りのインコでもこんなに可愛いんですよ~


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