クリニックのペットバードたち

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鳥のしっぽ

工藤です!

9歳・ルリコシボタンインコのリンドウちゃんのしっぽがボロボロです

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   ギザギザに開いたしっぽ  ↑


リンドウちゃんは活発に動く鳥さんで、しかも床にいることが多いため、
しっぽのことまでは構っていられない様子。

黒田家のキルシュちゃんはたとえ活発でも、
見た目ピカピカ、とってもきれいなのに・・・。



 ズームアップ!
w 013
 しっぽの羽が逆毛だっていますよ



床の金網の上を、前進・後退・斜め走り…繰り返していますので、
おそらく羽毛の「」構造が、壊れてしまったんだと思います。
人間でいうところの、「キューティクルの破壊」ですね

長いしっぽは、大空を飛ぶときにバランスがとれてよいのですが、
時々、ケージバードには不要なのでは?と思うことがあります。
例えばオカメちゃんのヒナ。
しっぽに汚れが付着して、茶色いシミになってしまうことが多いですね。
また、セキセイちゃんでも、足腰が弱ってくると、
止まり木の上でターンしたらしっぽが引っ掛かってよろけてしまったり・・。

何か問題がある場合には、もちろん短くカットすることも可能です。
(実際、されている方もいる)

まあ、リンドウちゃんの場合、もともと短いので対処のしようはないのですが


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