クリニックのペットバードたち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

鳥の保温方法

工藤です!
本日は小型の鳥サン用に、家でも簡単に管理できる、段ボール箱を使った方法をご紹介いたします!段ボールは熱が逃げにくく、保温性がバッチリです☆


病気になった鳥に対する、一番の看護は保温です。
何はなくとも、すぐに病院へ行けなくとも、必ず保温は行ってあげましょう。
鳥の体温は40℃以上ありますので、保温をしてあげると、ずいぶん体が楽になるハズです。



1.段ボール箱を用意する
プラケースより二回りほど大きめの段ボール箱を用意します。
中にペットヒーター(ヒヨコ電球)を置き、ヒーターの周りを金網で囲います。
bb 008
ここではキャリーケースの金網を利用していますが、ペットヒーターから少し浮く高さに金網がくるように設置できれば、何でもOKです。ペットピーターにぴったりプラケースがくっついて熱が逃げないと、溶けてしまう場合があります。ほんの少しでいいので、隙間があくようにして下さいね!


2.金網の上にプラケースを乗せる
プラケースの中には、止まり木(床から高さ1cmくらいに設置)と温度計(鳥の高さに設置)を入れます。
bb 009


3.ビニールシートをかける
段ボール箱の上からかけます。ビニールシートは透明のもののほうが、中が明るくて良いです。
bb 010


4.さらに上からタオルで覆う
バスタオルなど、少し大きくて厚手のタオルを、箱の半分くらいにかける。温度を見ながらタオルの枚数を増やしたり、もっと広く覆ったりしながら調節する。
bb 011



ご家庭でアクリルケースや、銀マットを利用した保温ケースを手づくりされている方もいらっしゃいます!
本日は段ボール箱という、やや身近すぎる素材を利用してしまいましたが^^;、熱が逃げにくくなれば何でも良いです。どうぞいろいろ工夫して、試してみて下さいね!!

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。