クリニックのペットバードたち

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ウルちゃん 続き

 ウルちゃんのお世話はスタッフが順送りに担当しています。
 現在のお世話係は主に黒田看護師。毎朝ごはんとお水を交換し、敷き紙を交換するときにウルちゃんの様子を細やかに観察して
 「ウルちゃん元気ないんです!」とか「ウンチ ゆるいんです。診てあげてください。」とか教えてくれるのです。
 そう優秀な看護師さんのケア付き住宅にウルちゃんは永住しているのです。
 でもでも ウルちゃんは いつもありがとう とは思ってないようで、
 誰がお世話係の時も というか飼い主の工藤院長でも ケージに誰かが近付くと 
 上↑ 下↓ 左← 右→ 右往左往 登る降りる の大慌て。これが毎日!まーったく馴れないんですね。

「ウルちゃんと仲良くなりたいですー。」と黒田看護師。みんなそう思うんだよね。
 でもこの馴れなさかげんはもう 参りました というくらいです。
 
 体調を崩して以来 あったかーくなったケージで、野口獣医師差し入れの赤粟穂を毎日もらってるウルちゃん。
頭を斜めにして上目づかいにこちらを見るのがお決まりのポーズ。可愛いな~。片思いだけど。
    でもね、元気でいてくれたらマイペースでいいからね。 

ウルちゃんの名前の由来は 麗しいのウルではなくて ウルソ錠(肝臓の薬)のウルなのでした。
       
          
                                  
           

自宅の庭にやってきた珍客です!(ウルちゃんの写真が無いので。全く脈絡ありませんが、。)
      ↓↓
200901180837000.jpg

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