クリニックのペットバードたち

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一番多い病気

工藤です!
札幌、すごい雪でしたね~!
大雪の朝、クリニックの駐車場の除雪が間に合わず、佐藤看護師の車も路地の途中で雪に埋まってしまいました^^;。
そんな中、鳥さんを診察に連れてきてくださった皆さま、本当にご苦労様でした☆
現在も駐車場には巨大な雪山があります。お車でお越しの方、どうぞご注意くださいね!

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さて、この季節。一番多い病気は「卵づまり」です。

野口先生も以前blogで書いていましたが、12月でも、北海道のお部屋の中は暖かいので、卵を産むコが結構います。でも、うまく卵管口が開かなかったり、卵が出口まで降りてこなかったりして、詰まってしまうのです。

本当に、毎日のように卵づまりのコがクリニックにやって来ます。卵づまりは、場合によって一刻を争うことも。
卵を産んでいたコの「出血・いきみ・嘔吐・食欲不振・足のふらつき・排便障害・膨羽と傾眠」、そんな症状が卵づまりのサインです。

多産の女のコの飼い主様、どうぞご注意くださいね!!

rin021.jpg
「また卵がうみたいよ~」 
「ダメッ!!」

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