クリニックのペットバードたち

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おなかを壊したモモイロインコ・1

工藤です!
またしても、続きものを書いてみることにしました♪
題しまして「おなかを壊したモモイロインコ」。
久しぶりに、獣医師らしい?題材です
皆様どうか、しばしお付き合いくださいませ^^。

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モモイロインコのコウメちゃんは、2年前の冬、おなかを壊して療養生活を送りました。
大型インコがおなかを壊すと、どうなるのか?!
ちょっとご紹介してみたいと思いました。

コウメちゃんは人間の言葉をしゃべらない鳥さんです。
その代り、いつもギャーギャーおたけびをしています。
雄たけびの時間は、夕方が多いのですが、特に一定したものではありません。朝でも昼でも、気がむくと鳴いています。
そんなコウメちゃんが、気がついたらおたけびをしなくなっていました・・。

その少し前に、泊まりの来客があったため、コウメちゃん結構緊張していました。
もちろん、緊張したらおたけびをすることもあるのですが、その時はしていたかどうか、ちょっと定かではありません・・。

フードは相変わらずモリモリ食べている様子。でも、少し目をつぶっている時間が多いかも?ウンチもちょっと水っぽいけど、飲水量が増えたせいかな。筋肉は付いているように見えるけど、モモイロインコは太りやすい鳥だし、大丈夫だよね・・・なんて気軽に考えていました。

私の悪いところは、気になってもすぐに行動しないところ。
職業柄ボーダーラインが分かるので、ちょっと気になっても、すぐにちゃんとした診察にうつらなかったりするのです。
なので、クリニックで飼い主様を見ていると、気になったらきちんと診察に連れて来てくれて、本当に偉いなあと、いつも感心しております。

e 014 「つづく」


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