クリニックのペットバードたち

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シロップ近況報告 その4

 自咬流血事件から2か月。すでに水槽からケージに戻ったシロップ姫。
でもパフパフカラーはまだ着けています。

 以前、伸縮包帯のスタンドカラー+プラ板のエリザベスカラーを着けていた時はスタンドカラーをすぐに咬み切ってしまい、すきまから嘴を入れて上手に羽毛を抜いていたシロップ姫。でも、パフパフカラーはオーダーメイドで頚にピッタリ。だから こーんなシロップ見たことない! っていうくらい羽毛が生えそろってきました。

 とどかないってことは羽づくろいも出来ないってことなので、筆毛がほぐれるのにとっても時間がかかります。捕まえてほぐほぐしてあげたい衝動にかられますが我慢我慢。ようやくお腹も背中も皮膚が見えないまでになりました。(脚が依然ティラノザウルスっぽいですが)。

今までは筆毛以前の段階で、生えるはしからせっせと抜いていたので、一度ぜーんぶきれいに生えそろったらどうだろう、ひょっとしてひょっとしたらもう抜かないってこともあるかも と、かすかな望みをかけてます (かすかです)。


005.jpg
「ケージのお掃除終わるの待ってるの」シロップ

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