クリニックのペットバードたち

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愛鳥が亡くなったら・・・

工藤です!
今週末でお盆の休みも明け、月曜からまたお仕事が始まる方も多いと思います。皆さま、十分楽しまれましたか?
さて、本日のお題はズバリ、「愛鳥が亡くなったら」。
(でも内容は、ちょっとビミョーにズレてるかも・・・^^;)


我が家の鳥サン達も、だいぶ高齢になってきました。
一番の古株、9歳のシロボタンインコ・キキョウちゃんを見ては「お願いだから長生きしてね~」と話しかける日々・・・。

そんな私を見て、家人は一言。
「死んじゃったらまた新しいのを飼って、同じ名前をつければいいじゃん~」

・・・な、なんですって=!?
なんて無神経なコメントなのっ!と、怒り心頭!

・・でもでも、冷静に考えてみたら、案外それもいいかもね、と思ってみたり。
結局鳥サンのいなくなったココロの隙間は、鳥サンで埋めるのが一番で(このあたりは恋愛感情と似てるかも!?)、楽しかった思い出があるから、また新しいコをお迎えするんだ!と、最近は前向きに考えるようになりました。

でも、なかなか自分では行動に移せないと思うので(オカメインコちゃんの時がそうでした)、今のうちから家人に「あなたが連れてきてね!」とお願いしておきました。

アレ、でもよくよく考えてみたら、古株インコのキキョウちゃんのオーナーは、私ではなく、家人でした~^^(お金を出して買ったのは家人。獣医師は単なるお世話係)。

kki031.jpg
「お願いだから、う~んと長生きしてね!」
・・・・毎日毎日、念仏のように唱えています~^^

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