クリニックのペットバードたち

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鳥にまつわる思い出話

 むかしむかし、大昔、 小学校高学年の委員会活動は飼育栽培部でした。その名のとおり学校の動物と植物のお世話係。

 フェンスで囲ったなかに池があって アヒル ガチョウ ハト ウサギ カメがいました。小鳥の禽舎とニワトリ小屋、鯉の池もありました。

 当番の朝はふたり組で学校の近所の八百屋さんに行って 大根の葉っぱやキャベツの外側などをもらってパン屋さんでは食パンの耳をもらいます。用務員さん(同級生のおばあちゃんでしたね)に「もっと細かくきざんで!」とか言われながらおっきな菜っ切り包丁で野菜を切ってバケツに入れ、糠をまぶして配合飼料と混ぜ合わせたらニワトリごはんの出来上がり。図工の時間にモデルを務めていたつがいのニワトリは コーチン系の超巨体! 眼光鋭く、蹴爪なんてナイフの様、筋肉は革靴の様(たぶん)、ごはん差し出すのも腰がひけました。
 
 ミンミンゼミの蝉しぐれ、ぎらぎらの日差しの中お当番に通った夏休みを思い出します。
 先生がアイスをご馳走してくれたっけ。子供にはいい勉強でした。 
 
 そうそう飼育栽培部員には特権がありました。
 それは部員だけがふわふわのウサギの赤ちゃんを抱っこできるってこと!たぶんフェンスの外でうらやましそうに眺めてる子たちに
 「飼育栽培部の子しかあかんの!」とか言ってたんじゃないかなぁ?
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