クリニックのペットバードたち

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文鳥な日々 その10

先日の工藤獣医師の『爪きりのコツ』を見て、ちび豆の爪が伸びていた事を思い出し、爪切りをすることに。
ちび豆にとって爪切りはあまり(・・・かなり)喜ばしくない作業です。そして、私にとっても一仕事です
まずは、ちび豆に気づかれないように準備をします。
爪切りと、クイックストップと、念の為に線香に火をつけて。
ここで見つかると、カゴから出てくれなくなり、作業が滞ってしまうので、見えないように、ソーッと。
程なく準備を終え、いざ、爪切り開始!
トップバッターはお豆です。
普段は飼い主に対して友好的なお豆ですが、ものすごい力で食いついてきます。けっこう痛いです
そして、あまり聞いた事のない声を発します・・・可哀想になり解放したくなりますが、そこは鬼になって我慢。お豆、終了
次はおちびです。
この、おちびがなかなかのくせ者でして・・・
初めはお豆同様かなり抵抗するのですが、そのうちピクリとも動かなくなります。
失神?痙攣?と思い慌てて力を緩めると、その隙を見て逃亡・・・知能犯なのです。
今回も途中で静かになった、おちび。
見事なカモフラージュに「騙されないもん」と本気で挑む飼い主でありました。
逃げれないと分かってからは、かじるかじる・・・おちび~痛いよ~
爪切り後は、大好きな粟の穂をもらい、ご機嫌そうなちび豆でした
今回は出血もなく順調に終わり、ホッとしています。

お家で爪切りをする時は、万が一の事(出血が止まらない、など)を考えて、病院が開いている時間帯に行う事をおすすめします

2008_0106画像0029

 「ねぇねぇ。逃げるコツおしえてょ」           「豆にはムリムリ」






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