クリニックのペットバードたち

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愛鳥紹介5

 「ブログみましたよ!」とのお声をかけられて、ますますやる気がパワーアップ。ご覧頂きまして、どうもありがとうございます。


 さてさて本日のご紹介は、セキセイインコのグリ&ウルちゃん。江別のバードパークから来たコ達です。お迎えしてから2年ほどになりますが、当時は5歳くらいですので、平均寿命程度の年齢には達しています。
 名付け親は畑澤看護師。「グリチオール」「ウルソ」という、2種類の強肝剤からとった名前です。名前の通り(?)肝臓が悪くなってしまい、この春まで強肝剤を飲んでいました。今ではすっかり良くなって、しばらく薬はお休みしています。
 ミドリちゃんと合わせ、この3羽は同じかごに入っているのですが、模様が似ていて一見みわけがつきません。グリちゃんは、たぶん「グレーウインググリーン種」あたりでないかと思うのですが、定かではありません(笑)。何しろセキセイインコの品種は5000種以上にもなるといわれており、繁殖家のほうがよっぽど詳しく、私たちでは到底太刀打ちできません^^。品種同定の参考に、私は高木一喜著「インコの飼い方」をよく見ているのですが、皆さんも一度じっくり「自分のうちのコの品種は何か?!」と考えてみるのも楽しいかと思います。あ、ちなみにウルちゃんとミドリちゃんは一般的な「オパーリングリーン種」です。


*セキセイインコの原種(ノーマル)は緑色で背中に黒い縞模様がぴっしりと入ったものです。ここから品種改良され、黄・青の基本色に、背中の縞模様の入り方と顔色の違いで様々な品種に分かれていきます。どの鳥もとっても綺麗なのですが、最近良く見かけるのは「レインボー種」あたりでしょうか。ちなみに「一番丈夫なのは?」と聞かれたら、間違いなく「ノーマル」と答えます!


20070616074043.jpg
向かって左がウルちゃん、真ん中がミドリちゃん、右がグリちゃんです。肩の色の違い、分かりますか?

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