クリニックのペットバードたち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

愛鳥紹介4

 まだまだ続きます、愛鳥紹介。
 モモイロインコのコウメ、8歳。さすが獣医師が飼育している鳥だけあって、大型インコなのに病歴アリです。でも基本的に、やっぱり大型インコは丈夫ですネ!小型の鳥たちと比べて、些細な病気は少ないです。
 コウメは横浜のペットショップにて、3歳の時セールされていたのを家族が見つけ、お迎えしたものです。当時のウリは、「すごく懐いていて、誰にでも触らせてくれる!」とのことでしたが、今では夢のようなお話です・・。学生の頃から「最終目標はモモイロインコ!」と思っていたので、こんなチャンスはめったにないと、家族に頼み飛行機で送ってもらいました。
 コウメはよそのモモイロインコと比べて、いくつかの特徴があります。その一つが、「全くおしゃべりをしない」ということです。クリニックに来るモモたちは、みんな「コンニチハ、モモチャンカワイイネエ」なんてお話しするのに、うちのコウメはひたすら「ギャーギャー」雄たけびをしております。4年ほど前までは、自分の名前だけはお話できたのですが、なぜか今ではすっかり忘れてしまったようです。その他の特徴として、かなりのびびり屋さんであるという点もあげられます。いつもと少しでも違うことがあると緊張して動けなくなるか、ひたすら鳴き叫びます。あと、「夢のようなお話・・」として先ほども紹介したとおり、私以外には全く触らせてくれません。というか、誰も怖くて手を出しません^^;(私もヒマワリでご機嫌をとりつつ頭をなでる程度です)。以前野口先生がチャレンジしたことがありましたが、コウメはすご~く怒ってまん丸になっていました。大変フレンドリーな野口先生は、今でもチャンスがあればコウメに触ってみたいと思っています。「がんばって、野口先生!」・・ひそかに応援しております。



 IMGP0801.jpg

 

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。