クリニックのペットバードたち

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鳥のいる空間

我が家の手乗り(?)鳥たちのケージは、居間に置かれています。現在、3ヶ所に分けて配置されているのですが、昨冬、モモイロインコのコウメちゃんがお腹をこわした時は、暖房パネルの前にいたため、4ヶ所に分かれていました。


東西南北、部屋をぐるっと囲むように鳥が並び、中央のテーブルにつけば、右を見ても左を見ても、鳥・鳥・鳥・・・。まさにSpecialな空間でした。自宅にいながら沢山の鳥たちをのんびり眺め、ゆっくりとお茶を飲む。幸せ&優雅さを満喫しておりました。「プライベートな花鳥園」です。


でも、あるとき気づいたのです。私は鳥をのんびり眺めているつもりになっていたけれど、実はそうではなかったということに・・。


その日は珍しく、中央のテーブルでご飯を食べていたのですが、ふと気付くと鳥たちの視線が痛い!!右を見ても、左を見ても、みんなこちらをじっと見ている・・。もしかして、中央にいる人間が見られるほうの立場だった!?


・・・それからは、極力鳥たちの中央での食事は控えるようにしています^^。なまじ頭の良い生き物が相手だと、状況によって、いつ立場が逆転するか分かりませんね。見る方は嬉しいけれど、見られる方はちょっと恥ずかしいと思う、今日この頃です^^。


kk2.jpg
 あつ~い視線を送る、ボタンインコのリンドウちゃん

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