クリニックのペットバードたち

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ボタンフェチ

こんばんは。今宵は僕が更新いたします。


春ですね!今日は雨だったけど暖かくなるのはいいことです。が、鳥さんの発情のしすぎには注意しましょうね。

先日、工藤から紹介させて頂いたと思いますが、我が家に新たな暴君が加わりました。
IMG_0379[1]_convert_20120418221443

右はご存じオカメインコのデブちゃん。左は今回新たに仲間入りしたボタンインコです。
上に人形の足が見えますが、これは「ドン・ガバチョ」の足です。ひょっこりひょうたん島のあれです。

どうでしょう皆さん。ガバチョ、、じゃない、ボタンインコは可愛いでしょう!
見てくださいこの何かよからぬ事を考えてそうな瞳を!たまらないです。動悸と息切れが、、はぁはぁ


ボタンインコもコザクラインコも英名では「ラブバード」です。でもちょっと違います。
アイリングがなかったり、コザクラの方が若干大きかったり←個体差あります
同じラブバードでも病院に来るのは圧倒的にコザクラさんの方が多いです。


皆さんどちらがお好みでしょう?
僕は断然ボタン派。ボタンが珍しく来院すると絶対見に行きます。調剤をほっぽらかしても行きます←冗談です

というのも僕が鳥ファンになったのも僕が生まれる前から飼っていたボタンインコがきっかけでした。
ボタンインコがいなかったらクリニックで看護師をすることもなかったでしょう。
50グラム前後の生き物がそのおよそ1000倍もある人間の一生を左右するんです。
鳥さんは本当に素晴らしい生き物です。


なんか内容が重たくなってきた!自分にびっくりする!
とにかく皆さん、ボタンインコを飼いましょう(*^_^*)

最後に、久保田家の先輩であるデブちゃんに新参者のボタンインコについて、カニさんの方からインタビューしてもらいましょう。

IMG_0389[1]_convert_20120418224205
カニ「ボタンインコはどうですカニ?」
デブちゃん「、、、、、、」




スポンサーサイト

PageTop

苗字に「鳥」

こんばんは。今夜も看護師久保田の「鳥さんとは全く関係ない与太話」のお時間です。

突然ですが、苗字に「鳥」がつく方いらっしゃいますよね。

羨ましい!

きっと遠い昔から鳥が好きだったか、鳥に携わっていたんだと思います。
そこで僕の苗字はというと、、、


超当て字。
全国の久保田さんに失礼かもしれませんが、、、
久しく田んぼを保ってどうするよ、、
保つならまめに保ってほしいものです!

「羽鳥」なんて苗字が良かったです。鳥がついているうえに「羽」もオプションで付いてきています。
後は「鷲」とついたらかっこいいですよね。学生の頃はテストに名前書くの苦労しそうですが、、

とにかく!苗字に「鳥」もしくは「鷲」がつく方!

羨ましいです!

PageTop

金縛り(゜゜)

こんばんは。鳥と全く関係ないことをブログに書く久保田です。

先日、生まれて初めて金縛りにあいました。噂には聞いていました。

看護師の塚辺は誰もいないはずなのに髪を後ろからひっぱられたり、吉田先生なんて天井に蛇がはっていたそうです。

そんな話を聞いていた僕は、いざ金縛りになってみると失禁するほどパニックです。オカメパニックです。久保田パニックです。
なんてったってホラー映画が1人で見れないんですもの。あと注射も怖いです。トマトも嫌いです。

「目を開けたら死ぬ!」
と思い、ひたすら目を閉じていたら知らぬ間に朝に。

あ~怖かった。
そこでふと思います。

「鳥にも金縛りってあるのかな?」

聞くところによると、金縛りっていうのは頭は起きているけど体が眠っている状態を指すんだそうです。さっぱりです。

鳥は人間と違って熟睡はしないみたいですので金縛りはないのかな?

そこんとこどうですか??
debu.jpg「ギャース!!」


、、すいませんでした。。。

PageTop

皮下気腫Ⅱ

皆さんこんばんは。注射が嫌いな久保田です。好きな人はいないか。

以前にブログを更新した後に飼い主様から「注射嫌いなんだ」と笑われました。
いじけてやる!
ちなみにトマトも嫌いです。赤い彗星です。

ということで今回は鳥について書きます。

前々回、我が家のオカメインコが皮膚の下に空気がたまっちゃう「皮下気腫」になったことを書きましたがその経過についてです。


治りました。(笑)
何故治ったかは解りません。特にこれといった事もしていません。看護師だからって献身的な看護をした訳でもなく普通に治っちゃいました。

027_convert_20110726190533.jpg←前回「トゥース!!」

IMG_0250[1]_convert_20110927193759←今回「すっきり!!」

向きが違うのはご勘弁下さい。

生き物は何があるかわかりませんねぇ。
全国の皮下気腫を患っている鳥さんと一緒に住んでいる皆さん!
皮下気腫は治るので諦めないで下さいね(^^)


PageTop

採血

こんばんわ。今日は僕がお届けいたします。

さて皆さん。今日は何の日だったかご存じでしょうか??
そう。1年に1度のクリニックスタッフの健康診断の日です。

身長、体重、胸部レントゲン、尿検査、聴力、視力、心電図、血圧、採血!!
採血!!大っ嫌い!!

誰でも痛いのは嫌に決まってます。なのにびびってるのは僕と円先生だけ。何故??皮膚に針を刺すんですよ?


お昼過ぎに市内の某病院に到着。僕だけ検査を順々に終え、残すところは採血のみ。
「皆さんまだ時間かかりますけどもう採血しちゃいますか?」と看護師さん。
「いえ、1人じゃ心細いので待たせてください」と僕。

みんなが順調に検査を終えるにつれ、僕の掌はしっとりしてきます。
さぁ採血です。

みんな順調に採血が終わっていきます。
ハハ。次俺だ。と次第におかしくなる僕。でも結局1番最後。1番びびってるのを知ってか知らずかサディストな看護師さんだこと。

いよいよ採血です。
動物看護士は人間の看護師さんにお願いします。
「やさしくしてください、、、」

後ろでみんなが応援してくれています。
僕は右手を差し出します。
駆血帯で縛られます。
アルコールを塗られます。
針を刺されます!ひぃぃ!!
「逃げられたぁ」と看護師さん。
逃げた??血管って逃げるの??
「チュルンて」と看護師さん。
チュルン??チュルンって逃げるもんなの??


再度刺します。僕の血管は必死で逃げます。チュルンと。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


合計3回刺されました。他のみんなは1回だけです。もちろん看護師さんが悪い訳ではありません。
悪いのは動物看護士のビビりな血管です。
その有り様がこれです。
IMG_0242[1]_convert_20110825202725

人間で採血がこれだけ怖いなら鳥はもっと怖いんだろうなぁ。と思った久保田でした。

今日は全く鳥とは関係なかったですが、次回は我が家のオカメインコの皮下気腫の経過について書かせて頂きたいと思います。
下らないブログで申し訳ありませんでした笑





PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。